【朗報】ワイの特製アルバート君・ツクールデビューする

お絵描き

どうも、ユーです。

ゴールデンウィーク明けの週末なので、残念ながら今日は花金とはならないのです……ゆっくり創作したかったなぁと思いつつも、ちまちまいろいろやりました。
しかし相方アサシンさんのゲームキャラクター・神父様の顔グラフィックを描かねばと奮闘するも、なかなかうまくペンが乗らず……仕方ないのでちょっとまたやってみたかったことでもやって遊ぶか~とドット絵ソフトを起動して、ノリと勢いでツクールのキャラチップを作ってしまいました(笑)
それがこちら!(ドット絵とはいえ血塗れ・下半身切断表現ありなのでご注意を)

はい、最近妙に自分の中でブーム的な何かにありつつある「Advanced education With Viktor Strobovski」(AEWVS)の隠しキャラクター・アルバート君のRPGツクールMV規格キャラチップ!
アルバート君のファンアートは、以前描いてこちらの記事「【※閲覧注意】AEWVSのアルバート君描いてみた【R-18G】」に出しておきました。こちらはドット絵ではなく普通のイラストなので、ほんまに閲覧注意でお願いします!
何でキャラチップまで作る必要があるんですか(困惑)
好きだからに決まってんダルルォ!?
何かもうこの子ほんとすき。でもまだ設定資料が不足していて、本来どういった役割を持っているのか不明なのがなぁ。
人はこうして、意外なきっかけで何かに夢中になるのである。
そう、いつかは私もツクールに戻ったらオリジナルのホラー物語を組み立てて素敵なキャラを作るのを夢見ています。
今は相方のお手伝いとしてお絵描きをしたい気持ちが一番だけど、相方がゲーム制作を続けてくれる限りは私もゲーム制作への意欲を手離すことはないでしょう!

それでですね。
実は数日前、ビクター先生のゲームのファンが集まっているという「Discord」のサーバーがあるというのでそちらにお邪魔したのですよ。
そこにもたくさんのアーティストたちがいらっしゃって、トークに華を咲かせたりお絵描きを披露したり、おもしろい画像を出したりと楽しくやっているように見えました。
(海外の方ばかりなので、私も急いで翻訳しながら追っかけててすごく忙しいです。ロシアの方もいらっしゃるよう)
私もAEWVSの作者様やサーバーのメンバーの方に案内してもらい、そこでちょっと前にファンアートを2枚投稿しました。
たくさんの方々に見てもらえて嬉しい言葉もいただき、なかなか忙しいながらも楽しい時間でしたなぁ。

さて、それで今日の夜も、せっかく作ったんだしとおつまみファンアートのつもりでツクール仕様アルバート君を投稿してみたら。
まさかの、海外のツクラーの方に「自作品で使わせてほしい」とのコメントが!!
何でもその方、まさかのビクター先生のゲームのファンゲームをRPGツクールVXで制作されているというのです。
何という、運命的な……!
ちなみにYouTubeにも投稿されているようです。
再現度がすごすぎる。そしてツクールVX懐かしいなぁ。

いろいろ話を聞いてみたら、その作品にはもちろんアルバート君は登場するけどデフォルト素材のぬいぐるみチップで代用しているみたいでして。
なるほど、それならばぜひぜひ活用していただきたいなぁ~ってことでさっそく打ち合わせを始めたのでした!
親切で優しい方で、話しやすくてよかったです。
事前に、自分が日本人であること、だからたまに言葉がおかしかったり噛み合わないことがあったら申し訳ないということを伝えておいたので大丈夫だといいな。
いやー創作の世界って何が起こるかわかりませんよ本当に。
このAEWVSのファンゲーム、完成が楽しみです!
(日本語訳ほしい……ほしくない? 自分で翻訳しながらやるしかないんだよね、それ一番言われてるから)

息抜きもそこそこに、早いところこのモチベーションが落ちないうちにアサシンさんのメイン作業に戻らなくては……そう思っていたところで、お相手からの連絡。
「キャラチップが若干大きすぎるかも(汗)」
Oh!
やはりMVとVXでは違いがあるか……!
これはVX用を作り直さなくては。

自分で比較テストして、許容範囲かなと思ったんだけど今見るとやはりアルバート君がでかすぎたのでさっそく作り直してきたぜ。。
しかも無駄にバリエーションを増やしてみました(笑)
VXの人間のキャラチップと比較しながら32×48に縮小編集したので、これでいけると思います。

というわけでまさかの海外のツクラーさんとの出会いと新たなる作業のお話でした。今後の展開が楽しみになります!
明日仕事行けば休みなので、メイン作業も進めていきたいですね。
せっかくの日曜日、たくさん進められるようにせねば……メインでもサブでも作業も丁寧にやりたいところ!

それではまた!

お絵描き

Posted by ユー