やさしい算数勉強ゲーム(大嘘)

ゲームレビュー

どうも、きびだんごです。

ここ数日またブログを休んでしまい申し訳ありませんでした。
とりあえずは何とか落ち着いたため、またのんびりと書いていけたらと思います。

あまり詳しくは書けませんが、創作活動が捗らなかったのにはリアルにしろ何にしろいろいろとあったわけで(汗)
ならば気晴らしにゲームやってみるのもいいかなと思い見つけたものをプレイしてみましたので、今日はそのレビューを書かせていただきます。

今回プレイしたゲームはこちら、mystman12様によりUnityで制作されたゲーム「Baldi's BASICS in Education and Learning」。
海外のゲームですね!
このいかにもという感じのどこか懐かしいグラフィック、味がありますなぁ。
説明によるとこのゲームは、学校で先生の出題した算数の問題を解いてノートを集めていくというストーリー。
このタイトル画面の緑の服を着たつるっぱげが、今作のメインキャラクターとなるBaldi(バルディ)先生のようです。優しそう。

学校に入ると先生が出迎えてくれます。さっそく教室で教卓のノートを調べて問題解き解き。
問題は簡単な足し算や引き算のみなので、小学校入りたての小さなお子様でも安心して解けるでしょう。
ノートは1冊につき3問。全問正解すれば先生からご褒美をもらえたりといいことづくめです。
この調子でどんどんノートを集めて、学校を出ることが目的。
それにしてもこのゲーム、何でダッシュ機能とスタミナゲージがあるんですかねぇ……まぁそれは置いといて続きを。

あるぇ~2冊目のノート、3問目がバグって解けなくなっていますねぇ。
当然ここでは何を入力しても間違えます。解答を間違えると今まで流れていたBGMが消え、左下の先生の顔が怒りに歪む!!

そう、実はこのゲーム……算数勉強ゲームと見せかけて実は鬼ごっこホラーゲームなのです!
問題を1問でも間違えた瞬間、バルディ先生は無表情でものさしをペチペチと叩きながらプレイヤーを追いかける鬼教師と化します。
学校中を徘徊する校長先生(Principal of the Thing)や縄跳び娘(Playtime)といった様々なお邪魔キャラをかわし、先生の追跡から残りのノートを回収しつつ脱出を目指すことが目的。
ここでようやくダッシュができたりアイテム欄が存在する意味が理解できるわけです(笑)
お邪魔キャラはたくさんいるので、詳しくはwikiや攻略サイトなどを見てみることをおすすめ。

先生につかまると、大音量ノイズと先生の顔のドアップを最後にゲームオーバー。
いやこれほんと何も知らずにプレイしたら泣くやつです(笑)
残念ながら操作に慣れなかったのと、思った以上にお邪魔キャラ(特に少しでも廊下を走ったりその他校則を破るような行動をすると、拘束部屋に連れて行く校長先生)によって思ったように進められないため1時間ほどプレイして断念しました(泣)
バルディ先生が怖すぎて子どもガチ泣き不可避。大人でも泣く(笑)

こちらのゲームは今でもアップデートが行われているらしく、YouTubeで海外の実況プレイヤーの間でブームになっているみたいです。
そして日本の実況プレイヤーの間でも流行り出し、かなりの数のプレイ動画が上がっていてとても楽しいですよ!
最初は難しすぎてふざけんな!(大泣)と叫びたくなりますが、何度もリトライしているうちにだんだんクセになってくるという謎の中毒性あり。そのためか実況プレイヤーの間でも、一度は断念したけどしばらくしてもう一度クリアを目指したりと大人気の模様。
かくいう私も、このハゲ先生が最初は怖かったんですけど今はちょっと好きになりつつあります(笑)
こんな棒人間サイコ教師のどこがっいいんだっ……しかし好きである(震え)

まぁ一度気に入ったら描いちゃいますよね!!
というわけで昨日クリアできなかった腹いせに、リアル頭身とデフォルメのバルディ先生を描いてみました。
何か元が元なだけにいくらがんばっても不気味な風貌にしかならない(笑)
世の中にはバルディ先生のファンが描いたイラストがたくさんあり、みんな可愛かったりカッコよかったりするのにこの差はいったいッ……!?
(1.21追記:納得いかなかったため、先生の顔をもう少し描き直してすり替えました(笑) これでそこそこあの歪んだ怒り顔に近づいたはず?)

そういえばBaldi(バルディ)は和訳で「ハゲ」という意味らしいです。そのまんまやないか!!(驚愕)
先生の頭を馬鹿にしたならまだしも、問題をたった1問(しかも絶対に解けないやつ)間違えただけで襲い掛かってくるってどういうことなの。

とにかく残念ながらクリアならずとなった今回の「Baldi's BASICS in Education and Learning」。
難易度は高いけど、おもしろいゲームであることには間違いないので興味がありましたらぜひぜひ遊んでみてください。
プレイ動画見てて思うけど、何故みんなあんなにすらすら進めるのか……やはり普段からゲームを遊び慣れている人たちは違いますな!

それではまた!