デッドエンドとか作ってた

ゲーム制作

どうも、きびだんごです。

今日も今日とてサクサクとイベント直し。
ここ数日は連続でツクール作業の進捗をあげられているため、このまま穏やかなペースを維持していきたないぁと考えております。
もちろん途中で必要な絵の確保などいろいろやることもあるので、その時はそちらに集中してしまいますがとりあえず今のところはしばらくツクール制作のほうをガンガン進めていきましょう。

今日手直ししたのは、特定の条件を満たすことで入れるバッド(デッド)エンドルートのイベント。
ケチャップだらけの危険な部屋で、選択を誤った主人公ミカエルに待ち受ける運命とは……?

たぶんこの後めちゃくちゃ喰われると思うんですけど(名推理)
何というか自分でもわかってはいるのですが、このゲーム……とにかく主人公ミカエルちゃんの立場からしたら本当に何もかも謂れのない理不尽なことばかりで可哀想になってきます(汗)
特にバッドエンドは我ながらよくもまぁこんな悪趣味な展開やセリフを書けたなと。本家アサシンさんのゲームでもここまで生々しい演出はないでしょうに。
この埋め合わせは正規ルートで何とかしなくてはでございます。

このシーンで使うBGMはちょっと怖いホラーものなので、正直何度も調整のために再生するのはきつかった。
ガチのホラーゲームを長く作っていらっしゃる方の心臓は鋼でできているに違いない。ビックリ系ドッキリ系とか作っている人も、何度も何度も自分が作ったシーンを見直しているうちにメンタルを鍛えられたのでしょうか。
YouTubeによくあがっている短編ドッキリホラー、いやぁよくあんなの思いつくよなぁと。
私はホラーゲームを遊ぶのは好きだけど、自分もあんなの作ってみたいと意気込んでもたぶん腕やメンタルが追いつかなそうですな。
それでもこれから探索ホラーゲームを作りたい気持ちはあるので、またいろんなゲームをプレイして研究してみたい。

そういえば、先日またねこだんごシリーズをひとつ購入しました!
もふもふでかわいいのでついつい揃えたくなってしまう……こいつは魔性というべきでしょう。

ちょっと疲れたなぁという時には、これをにぎにぎしたりもふもふしたりすると大抵落ち着きます(笑)
通常のねこだんごもかわいいですが、「もふ」シリーズは特におすすめ。何といっても手触りがとても癖になるので。
その代わり素材がとてもデリケートなため、あまり雑に扱うと大変なことになります! こちらのもふ黒はまだ丈夫な方ですが「もふすこ はい」のほうは素材が本当にデリケートなので、持ち歩いたりお手玉したりして遊ぶのはまずいですよ!
ねこだんごはいいぞ(スーパー布教タイム)

それではまた!