身体の描き方の参考書

書籍紹介

どうも、きびだんごです。

3連休2日目、今日も今日とて創作でした。
最近はお絵描きを時間重視でこなしているので、難しかったり凝ったりしていなければとりあえず1日1枚安定して描けているように思います。
お絵描き仲間からのアドバイスで、30~60分タイマーを設定して時間縛りをするとチャッチャッとこなせるような気がする(こなせるとは言ってない)

今日は久しぶりに、かなり前に購入した本のご紹介をさせていただこうと思います。
先月購入した4冊の参考書のうち、最後の1冊ですね。

 

「デジタルイラストの『身体』描き方事典」!
人間の絵を描くために必要な身体のパーツの解説、デッサンの方法などが載っている本です。
全身のアタリの取り方やデッサンの基本から、鼻や目といった細かいパーツごとの説明まで丁寧に描かれているため、とにかく人間の身体の描き方を基礎から学びたい時に読んでみるといいかもしれませんね。
さすがに筋肉ひとつひとつの詳しい解説まではいきませんが、後ろのページにザックリと構造の説明が載っていたりするので簡単なものならこれ1冊で描けるかもしれない?
今までそろえてきた資料と一緒にじっくり学んでいきたいところです。
目の描き方なんかは、だいたいこういった資料を読んで見よう見真似で覚えていたり……何やかんや言って、自分のやりやすいようにやっちゃっていますが(笑)

というわけで、大人買いした資料のご紹介は以上!
もう少ししたらキャラクターの全身絵をいっぱい描くことになるので、簡単なデッサンから練習してパパパッと描けるようにしていこうと思っています。
でも最近は他に描きたいイラストがあったりすると、どうしてもそっちにそれてしまう……このままじゃゲーム制作がエターなってしまうため、本当にきっちり区切りをつけたいところですが(汗)
これも自作品とプレゼントのための画力向上修行!

それではまた!

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Posted by ユー