意外に中毒性のある相方作の脱出ゲーム

ゲーム制作

どうも、ユーです。

先日ご紹介いたしました、相方アサシンさんが息抜きに制作しているという短編脱出ゲーム「Military executioner」。
どうやら着々と調整を進めているようですね!
私もちょっと前にテストプレイをやらせていただきましたが、これは……。
正直、かなり中毒性があります(迫真)
一度始めたら、何度やられてもリトライしてしまう。まるでずっと前にハマったバルディ先生のゲームのように!!
いろいろと更新したようなので、アサシンさんのツイートを貼らせていただきましょう。

ゲーム開始時に見ることができるマニュアルを作り、さっそく導入していただきました。
自作品「CAT ESCAPE」のマニュアルを作った時の作業データを残しておいてよかった(笑)
もしかしたら、ゲームの仕様変更により修正や加筆もあり得ると思いますがとりあえずはこれで行けるかなぁと。
軍人さんたちの仕様説明だけでなく、ちょっとした紹介も兼ねているのがこだわりポイントです。
ナイト軍曹が「ミカエルちゃんには軍事基地を離れてほしくない」と思っている面もあったり、普段穏やかなエーリッヒ大佐の「裏切り者には容赦しない」という部分のおかげで、今回の短編ゲームがかなり容赦のないシステムであることを感じさせます。

こちらの作品で特におもしろいタイプなのは、やはりマティアス司令官でしょうか。
彼はバルディ先生の世界で言う校長先生「Principal of the Thing」的ポジション。
ところが意外と攻略法は簡単なのですよねぇ……彼の近くを通る時だけ走らなければいいだけですし、仮に走ったのを見られたとしてもすぐに歩けば見逃してくれるんですから。

と思ったら、マティアス司令官の仕様変更!!??(驚愕)
今までは「ダッシュしている間」のみ主人公を追跡する形であり、ダッシュさえ解除すればランダム移動に戻るはずでした。
ところが「これなら攻略簡単だな!」と私が言ったところ、まさかの鬼仕様に変更したみたいで!
アサシンさん、そう簡単には逃がしてくれないですねぇ。やりますねぇ!
主人公がダッシュしている時だけ、司令官の目がギラリと周りを見渡す……その視界に入ったら最後、地の果てまで追いかけてきます(笑)
しかも、捕まって拘束されている間は処刑人ハンニバルおじさんが猛スピードで主人公のもとへ走ってくるので、司令官に捕まるのは「死」を意味するといっても過言ではないでしょう。
恐ろしいねぇ。

いやはやそれにしても、息抜きとはいえすごいゲームを作ってしまったんだなと感心させられるばかり。
ちまちまとお手伝いしつつ、完成まで支えていきたいとこです!
これからゲームオーバー画面の改造やアツマールのサムネ用GIFイラストを制作予定。
タツヤさんの悶絶調教RPGのマップもがんばらなきゃですが、確実に早く終わるほうをどんどんクリアしていこうと思います。

それではまた!