ツクフェスエターナル作品「DIABOLUS」

いろいろ

どうも、きびだんごです。

ようやく1週間終わったのでひと息つけます。
今週のガッタガタな天気にはかなりまいりましたが、ようやくゆっくり休めますね!
それにしても花粉症であるはずの自分、今のところまだまだ大丈夫です。もしかしてヒノキのほうなのか……(震え声)

今日は仕事の帰りにカフェでケーキセットを堪能してきました。
週末のみの、たまーの楽しみです(笑)
コメダのチョコモンブランがめちゃくちゃおいしかったので、今度また食べたいですね。

創作作業の進捗はまだ特にないため、いつか話そうかなと思っていた話でも。
昔、RPGツクールフェスで「ムラビト・アドベンチャー」の前に制作していたホラーゲームがありました。
それがこちら。

DIABOLUS(ディアボルス)。ラテン語で「悪魔」。
もうストレートなタイトルなのですが、恐ろしい悪魔たちの住む屋敷に迷い込んだ少年少女の脱出劇(迫真)です。
まだツクフェス公式からのダウンロード素材が少なく、ほとんどデフォルトのファンタジー素材だけで洋風ホラーになるように組んでいたことを思い出すと、とても懐かしい。
一度データの上書きミスというとんでもないことをやらかすも、その後も気を取り直してコツコツ進めていたのです。
しかし序盤のイベントとマップをどうにか復元したところで、大規模なツクフェスの企画に惹かれて参加することになり「ムラビト・アドベンチャー」の制作を開始。
そのままこっちはエターナルの海に沈んでしまったのでした。


ぅゎなっゕしぃ。
ムラビト・アドベンチャーで使っていた「マップチップを使った青空と森の演出」は、実は元々こちらの作品で使う予定でした。
しかし企画に参加することが決定し、DIABOLUSがいつ完成できるかわからなくなったため、早くこの演出をみんなに見せたいなぁと思った私は急遽ムラアドのほうにぶち込むという行動に(笑)
こちらのDIABOLUSのメンバーも、ムラアド同様とてもお気に入りでしたねぇ……鉢巻格闘家兄貴、今思えばこの頃から好みだったかもしれない。
主人公は赤髪の女の子レニ。おそらく一番最初に考えたオリキャラだったりします!
本当にツクフェスのキャラクターは素晴らしいビジュアルなんだよなぁ。


にしてもミーバースが終了してしまったために3DSのスクショ機能が使えなくなり、ゲーム画面が綺麗に撮れなくなってしまったのは非常に残念です。
まったく、画面が驚きの白さだぜ。
まぁそれはともかくとして……改めて見ると本当に懐かしいシーンばかりで思わずフフッとなりました(笑)
容量と戦いながらデッカいお屋敷のマップを作ったのも良い思い出です。
地味にマップシステムもめちゃくちゃがんばったなぁ……これを組むだけで何日もの休日を潰したこともあって、あの頃は純粋に楽しかったもので。


敵役となるお屋敷の家族の皆さん。
実は全員、人間の肉が大好物というとんでもねぇ悪魔。そういえばどこかの軍にもそんなおじさんがいたようないなかったような

ここでちょいと裏話。
私が最初作りたかったのは人食いの悪魔の物語ではなく、ごく普通の殺人鬼が登場するオーソドックスなホラーアドベンチャーでした。
ジェイ○ンとかク○ックタワーのアイツとか大好きなので、そういうのにしようと。
ではなぜそれをやめて人食い悪魔を敵にしようということになったのかというと、それはRPGツクールフェスに実装された「NGワード」があまりにも厳しかったためです。
ツクフェスのNGワードとはその名の通り、ゲームの中に打ち込めない単語。イベントの台詞からデータベースの中身まで。
その厳しいリストの中に「殺す」というワードも入っていたため、オーソドックスなホラーゲームに欠かせない殺人鬼の演出が作れないことがわかり……じゃあ、「殺す」ではなく「喰う」「食べる」にしてしまえばええやんけ!!
せや!! 殺人鬼じゃなくて人食い悪魔にしよう!!(迫真)ということになったのでした。ほんまに趣味が悪いったらないんだよなぁ(マジキチスマイル)
しかし今思うと、何も人喰いにせずとも表現なんていろいろあったことに気づく。八つ裂きにするとかね……(笑)
敵役のイベントを作っている時がめちゃめちゃ楽しかったのはここだけの話。

あ、そうだ(唐突)
DIABOLUSの話をするならば絶対に外せないのは、このシーン。
こちらに映っている窓と観葉植物は、画像素材ではなくマップチップをあれこれ使いまくって疑似的に表現した背景です。
壁の部分は確かじゅうたん、観葉植物は森のチップ、そして窓枠は確か現代マップの工事現場だか何だかに使う骨でしょうか(よく覚えていない)
何を見て思いついたのかはもう忘れてしまいましたが、きっといろんな人のゲームの進捗を見ながらふっと思いついた浮かんだのかもしれません。
こうして私の作品「DIABOLUS」は、当時ツクフェスクラスタの皆さんから「窓枠ゲー」と呼ばれていたのでした!
あぁ^~懐かしいんじゃあ^~~!!

というわけで、永遠に封印させておくにはもったいないエターナル作品の昔話をお送りいたしました。
うーんそれにしてもマップも残ってるわけだし、このまま3DSに眠らせておくのはもったいない気がしなくもない……。
いつか、本当にいつになるかわかりませんがムラビト・アドベンチャーと同様ツクールMVでリメイクしてみるのも悪くないかも!?
MVなら、自作のグラフィックも入れられるし楽しくなりそうですな!

それではまた!