表情の描き分けに役立つ資料

書籍紹介

どうも、きびだんごです。

これまで仲間に渡すためのキャラクターイラストを何枚も描いてきました。
単なるシンプルなファンアートもあれば、ゲームのイベントに合わせたキャラの掛け合いシーンなんかも。
それでどうしても考えなくてはならないのが「表情」なんですね。
私はこれから、自作品のために喜怒哀楽の表情差分ありの顔グラフィックや立ち絵を描く予定なので、いよいよキャラクターごとの様々な表情について向き合うことになります。

そこで今日は、1ヶ月ほど前に購入した4冊の本のうちの1冊をまたご紹介させていただきましょう。

 

「デジタルイラストの『表情』描き方事典」!
想いが伝わる感情表現と描かれている通り、様々な感情に合わせた表情が盛りだくさん。
少年少女から大人のお兄さんお姉さん、ダンディなおっさんやお年のおじいちゃんまでも幅広く載っています。
さらに感情のジャンルとして、「笑い」「泣き」などの基本の喜怒哀楽から「殺意」「憎悪」といった黒いジャンルまで!
ホラーやダークなもの好きな自分としては、憎悪のページに載っているキャラたちの目付きに「あぁ、こういうのあるよなぁ~」なんてちょっとぞくぞくしたりしました(笑)
pixivで版権もののイラスト巡りを楽しんでいた頃は、それはもういろんなキャラクターの二次創作漫画などもお目にかかりましたが……みんな上手すぎぃ!!(感動)
やはり一枚絵ももちろんですが、特に漫画などを描く人にとってはこういう感情表現を豊かに描くための資料は必須なのではないでしょうか。

こういった表情の寄せ集めを見ていると、いつか自分が描くキャラにもこんな顔させてみたいなぁと想像したり、とにかく眺めているだけでも楽しめます。
デジタルイラストの事典シリーズはこれまで2冊紹介してきましたが、あと1冊ありますのでまた後日に。

それではまた!

書籍紹介

Posted by ユー