アフターストーリー(前編)制作開始

ゲーム制作

どうも、ユーです。

あっという間に連休が終わってしまいましたね。
虚無感がすごいのですが作業は何とか続けなくてはとがんばりました(笑)
今日は自作品「CAT ESCAPE」のアフターストーリー(前編)を作り始め、鈍足ではあるものの文章を打ち込みました。
ストーリー自体はだいぶ前からメモ帳にまとめたけど、最後まで書いたわけではないのでネタが切れたら自分でまた考えていかなくてはなぁ。

アフターストーリーは、部屋のキラキラ輝くオブジェクトを調べることによって見ることができます。
ちなみに「前編」「後編」で構成する予定。
できるだけミカエルちゃんをハンニバル中将、マティアス司令官、エーリッヒ大佐の3人と関わらせてみたいので……前編後編だけでまとめられるかどうか心配ではありますが。

おまけなのにやっぱり中身もチラ見せするスタイル(笑)
別に出し惜しみしなくてもいいかなという考えに至ったので、見せられるところは(もちろん全部じゃないけど)見せていこうと思います。
それで興味がわいて全部見てみたいと思われたほうが嬉しいので!

動きのあるドット絵ではなくイベント用の1枚絵ですが、司令官に頭を掴まれ地面にガスガスと叩きつけられながらミカエルちゃんへ土下座をさせられるハンニバルおじさんを作ってみました(笑)
これくらいやらないとな~と前から考えていたので、ようやく用意できて満足です。
常人離れした驚異的な回復力を持つハンニバルおじさんは、地面に叩きつけられた傷もすぐに回復するのでそこは安心(?)。
司令官もそれをわかったうえで、気兼ねなくお仕置きしているのかもしれませんな!

ちょっと悩んでいるのが、やはり本家のキャラクター設定をどこまでこちらの反映させるか、でしょうか。
ハンニバルおじさんはとマティアス司令官は、本家では「戦争で負傷し、研究施設で肉体改造を受けた(ハンニバルは人工的に造られた)」という設定。
しかしこっちでその設定を丸ごと導入すると話が大きくなりかねないため、ある程度抑えていくことは大事かもしれないですよね。
肉体改造を受けた、というところまでは簡単に入れてもいいかもしれないけど、過去の詳しい事情などは本作では特別関係ないため省いてもいいでしょう。
その代わり、司令官とハンニバルの過去は相方アサシンさんの「タツヤさんの悶絶調教RPG」で詳しく知ることができるので、やはり見るなら本家が一番ですな!

それにしても所々背景選びや台詞で悩みまくっています。
少しずつでもいいのできっちり進めないと終わらないなぁ、がんばろう!

それではまた!