「血怨」遊んでみました

ゲームレビュー

どうも、きびだんごです。

昨晩から今日に変わった深夜辺りの時間に、ふりーむ!で見つけたホラーゲームをプレイしていろいろ死にかけていました(笑)
自分が今まで遊んだホラーの中でも桁違いのすごさだったので、さっそくレビューを書かせていただきたく思います。
怖いお話なのでご注意を。というか私も書くの怖かった。

今回プレイさせていただいたのは、こちらキャンサー様制作のウディタ製ホラーゲーム「血怨」。
タイトルから赤色を強調した、ミステリアスな雰囲気がたまりませぬ。


主人公・春山亜子は撮影の仕事が終わった後、友人の青木絵美理とともに謎めく神社へと足を運ぶことになったのだが……。

まさしく王道の和風ホラーでしょうか。
グラフィックがとても美しく、ドット絵もかわいらいものでさっそく惹き込まれてしまいましたね。
亜子ちゃんも絵美里ちゃんもかわいいけど、果たしてこの後どうなるのかと考えたらドキドキものです。
マップやイベントの造りも非常に丁寧で、すごくすごく見習いたくなってしまったほど。
大のホラーもの好きで、普段から遊んだりプレイ動画を見て笑っている自分に恐れるものなどないだろうと意気込んで挑戦してみたら……はい、甘かった!!!!(ガチ泣き)

こ、こええええええっヴォエエエッ!!?
アッーーー!!
だから怖いっつってんじゃねーかよ(失神)
ねぇ~もうほんっと怖いぃ!!!(ガチ泣き)

いやぁね、めちゃくちゃ怖いんです。深夜にやるんじゃなかった。
もっとすごいスクショを貼りたかったけど、ネタバレ防止と……あと本格的に呪われそうな気がしたのでやめておきました。
ぜひぜひプレイヤーご自身の目で確かめてほしいものがたくさんあるのです!

サービスシーンすら怖いって何なんですかねぇもう。

鬼ごっこパートや謎解きもありますが、ヒントがきちんと用意されているものから「死んで覚えなさい」というタイプまで様々。とにかくじっくり楽死んで楽しんでこそですよ。
ふりーむのレビューに「タロットのヒントがない」という声がありましたが、お父さんの部屋を探せばきちんと見つかるはず。
あとはヒントを読めば何とか……(ちょっとだけ悩みましたが、程よい難易度だと思います)
うーん……どうもこのゲームの魅力を伝えるのは難しい(笑) それだけひとつひとつの演出が凝っていて素晴らしいゲームなので、最後のほうまでスクショつきで書いてしまうのはもったいなさ過ぎました。
今回は第一章までの公開とのことなので、次章も楽しみです!
第一章でこれだけ怖いんじゃ次章から最後まで行けるかわからないなぁ~(遠い目)

余談ですが、この記事を書くために朝起きてスクショを集めに再度プレイしていました。
あまりに怖いのでゲームの音を消して、ニコニコからおもしろいBGMや明るいBGMをかけながら遊んで、これなら怖くないだろうと笑っていたらやはり甘かった!
どこまでも容赦ない視覚的恐怖は、おもしろいBGM何かでかき消せるものではありませんでした……。
わかっていても、怖い。
寺生まれのTさん早く来てくれー!!

「血怨」のプレイはこちらふりーむ!からダウンロードして、どうぞ!

私はホラーゲームを遊ぶのも作るのも大好きなので、今後も積極的にいろいろな作品を遊んでいきたいですね。
こ、超えられる気がしないけど……ははは。

それではまた!