廃墟研究所のマップ完成

ゲーム制作

どうも、ユーです。

また1週間ですね。もはや朝晩は暑さに悩むこともほとんどなくなってきました。
今日は夜からのんびりツクール作業……といってもいろいろ悩みまくったので、いいところまで進んだとはいえかなり遅くなってしまいましたが(汗)
何にせよ相方アサシンさんの制作中ゲーム「タツヤさんの悶絶調教RPG」に使用するダンジョンマップ・廃墟と化した研究所を一旦完成とさせていただきました。
マップの改変だけでなく簡単な謎解きギミックも入れてみたので、あとはアサシンさんに調節をお願いしようかなと思います。

めちゃめちゃ自分好みに改変してしまいました(笑)
シンボルエンカウントのために敵を歩かせるため、あまりものを置きすぎたり道を狭くしすぎるとまずいのでそのあたりも考慮してみましたが……実際どんな感じになるのかは、次のテストプレイにならないとわからないかもしれませんね。
何にしても、研究所はだいたいこんな感じでこじんまりとまとめておけば良さそうかなと思いました。
自分自身、とにかく広すぎるのが苦手というね!

あとはギミックのヒントとなるメモイラストなどをサクッと仕上げ。
ここで見せちゃうのはある意味ネタバレかもしれませんが、めちゃくちゃ簡単な仕掛けなので別にいいかな?(笑)
ゲームスタート時にパスワードがランダムに決まる、というのを作ってもいいし……うーむ、どういうふうにするか悩みどころです。
アサシンさんのゲームプロジェクトをまるごとお借りしてマップをぶち込んでいるため、スイッチや変数を使うにしてもちゃんと決まった位置のものを使わないとややこしくなってしまう。
そこを気をつけつつ、ギミックを組み込んでいきたいですなぁ。

最後に、最終フロアもきっちり改変しておきました。
もうマップ見ただけで「あ、ここにボスいるな」と察してしまうほどあからさまなタイル配置に思わず吹き出してしまったものの、それなりにうまくできたかなぁと思います!
このフロアに、アサシンワールドのとあるキャラクターにまつわる重要なエピソードが詰まっているようです。
それについては何となく今度ちょっと語りたいので追々に。

というわけで、研究所のマップ自体はこれでOK!
扉のロックを解除する謎解きを入れれば、ようやくひと通りの完成となります。
早くプロジェクトを返して差し上げたいのですが、まだ作るダンジョンがあるのでそっちも一気にやってしまいましょうか。
先日から描いていた変態イラストは……うーんマップの後でもいいかな?(笑)
やっぱりRPGツクール楽しい!!

それではまた!