お絵描きのための資料2冊

書籍紹介

どうも、ユーです。

500枚チャレンジを一旦中止することになったので、最近読んでみた絵の参考書をざっくり2冊ほどご紹介させていただきます。
まだまだこれからじっくり読み進めていく予定ですが、チャレンジ終了っていったらいつになるかわからないので今のうちに(笑)

まずは1冊目。

「やさしい人物画」!
絵を描く人ならばほとんどが持っているといっても過言ではない、とまで言われるほどの定番の参考書らしいですね!
人体の全体の基礎を学ぶことができる、決してやさしくないことで有名な資料。だいたい「ルーミス」と聞くとこちらの本が思い浮かびます。
情報量がかなり多く、ある程度基礎的な知識を持ってからじゃないとうまく呑み込めない部分もあったのかもしれないなーと今さらながら思います(笑)
これを知った当初驚いたのは、「この人物画の使い方は『全ページのイラストや図面を模写すること』」と聞いたことでした。
とりあえずぺらぺらっとめくってみたらもう、解説だけでなくイラストやデッサンのような挿絵も多いこと多いこと。
これは本当に、いつかまた時間をきちんと取ってから勉強に臨みたいところです。
隙間時間でササッとやるものではないと改めて痛感。

続いて2冊目、こちらはまだ優しい(笑)

「アニメ私塾流 最速でなんでも描けるようになるキャラ作画の技術」!
顔や体の超基本の描き方、アタリの取り方といった基礎から、動きのあるポーズの描き方、考え方、さらに空間表現(パース、遠近法)などなど載っています。
最初に読んでみるべきは、もしかしたらこっちだったかもしれません(笑)
図面の線画もあまり硬すぎないので、本当に初めて絵について学ぶならこちらが良さそう。
個人的にとてもありがたかったのは、「模写」のコツが載っていたところですね。何しろこれを購入するちょっと前に例の500枚チャレンジをスタートさせていたので。
やはりルーミスと同じく、いつか改めてチャレンジをやり直した際に読み進めたい本です。

今はとにかく相方アサシンさんのゲーム制作をサポートするべく素材作りに集中しますが、いずれはきっちり基礎から学び直すつもりです。
これまでに購入した資料が宝の持ち腐れにならないようにしなくては。
しかしチャレンジ開始と意気込んで、創作ネームも変えて再出発して間もなくつまずくとか本当に情けなさすぎて草しか生えませんなぁ……その分メイン作業に集中してどんどん進捗を上げられるようにしていくつもりです。

それではまた!

書籍紹介

Posted by ユー