制作ちまちま進めてます

ゲーム制作

どうも、きびだんごです。

昨日に引き続き、ちょっぴりノッてきていたので今日もツクールのために立ち絵やイベントをいじっていました。
会話イベントの際に顔グラフィックをどうするか考えていましたが、デフォルトの顔グラもプラグインによるバストアップ表示も残念ながらしっくり来ませんでしたね(汗)
何というか部分的に見切れてしまったり、かといって全部見えるように調整すると顔が小さく表示されたり今ひとつ理想通りにいかなかったのですよ。
素敵なプラグインだったので、またいつか別の形でお世話になりたいなぁ。

そんなわけで悩みに悩んだ結果、プラグインには頼らずにピクチャ表示処理で行こうと決めました。
画像のように、オーソドックスなノベルゲームっぽく立ち絵を表示していく形ですね。
今回作る「CAT ESCAPE」は短時間で終わるので、さほど作業量もないはず。これもひとつの修行ということで!

書きかけのエンディング。
無事に怪物おじさんから逃げ出せば、きっと助けはやってくるはず!
しかし既存のアドベンチャーノベルなどをいろいろ見てきましたが、立ち絵ピクチャを用意するにしても一画面に2人が限界かなというところです。
ゲームによっては3人以上並べられている絵もありますが、どこか窮屈そうな印象。にぎやかで楽しいですけどね!
あとは会話のキャラごとの台詞やタイミングによってピクチャをうまく入れ替えていかなくてはならない。これがわりと大変そうです(笑)
でもうまくいけば、見た目はよくなるかもしれない(よくなるとは言ってない)

※11.1追記:本日ご紹介した立ち絵表示は、どちらかというとノベルゲームや恋愛シミュレーションなどの「見るゲーム」「読むゲーム」に適した表示方法のため、今回制作しているアクション系のゲームには合わないことがわかりました。
というのも私の今回のゲームは画面上でドット絵のキャラクターがよく動き回るため、立ち絵を画面いっぱいに表示してしまうとその様子もよく見えずもったいないと思ったのです……なぜそこに早く気づかなかったのか、やっぱりポンコツじゃないか(呆れ)
そんなわけで、別の方法を考えましたのでこちらの記事をどうぞ。

それではまた!