【追記あり】SCP-049を描いてみた

お絵描き

どうも、ユーです。

まずはここ数日間でまた楽しいと思ったジャンルについてひとつ。
最近YouTubeのホラーゲーム実況で、「SCP Containment Breach」という海外のフリーホラーゲームを見てみたのですがそれがなかなかおもしろく、そもそも「SCP」とは何なんだろう? と資料を読み漁るにまで至りました。

「SCP」とは、簡単に言うと海外発祥のホラー系創作ですな。
現実的には考えられない、恐ろしい能力や特徴を持った怪物や概念などを主に集めておられるそうです。
人類の驚異となる存在が多いイメージですが、中にはほんのりと感動する優しい能力を持つSCPもあるとか。
情報量がめちゃめちゃ膨大なので、とりあえず手っ取り早く知りたいという方はやっぱりこちらの「SCP財団」と呼ばれるサイトをチラチラ見てみることをおすすめします。
(上記のサイトは、海外公式に認められた上で活動を行う「日本支部」と呼ばれる場所です)
いろいろと堅苦しいことが書いてありますが、読み物としてかなり楽しめるので「UMAなど不思議な生命体が好きな方」「とにかく広大な世界観を楽しみたい方」「創作のために刺激になるネタが欲しい方」は一度目を通してみてはいかがでしょうか!

Q: SCPってどういう意味?
A: 財団が異常なオブジェクトを収容する手順"Special Containment Procedures"の頭文字。ここでの日本語訳は"特別収容プロトコル"です。またサイトのモットー"Secure. Contain. Protect."(確保、収容、保護)を意味します。

(引用:「SCP財団」Q&A

さてさて、それでその「SCP」と呼ばれる異常な存在の中に、個人的にクッソかっこいいなと思ったキャラクターがいました。
それが「SCP-049」、ペスト医師と呼ばれている黒衣のSCPです。
6月ラストとなる今日は、その「SCP-049」を思い切って描いてみたのでさっそく載せておきマッスル!!

「先生、私の治療はこの上なく効果的なのだよ。」
ご覧くださいこのビジュアル、あぁ^~ホラー創作欲が湧き上がるんじゃあ^~~!
黒衣のフードは相方アサシンさんちのミカエルちゃんを描きまくっていた実績があったからいいものの、ペストマスクが難しすぎてワロタ。
しかも服装などは若干好みにアレンジしたりpixivなどのイラストをたくさん資料として参考にしたりしてるので、あまり正確じゃないかもですけどね(笑)

「SCP-049」は、触れたもの(哺乳類に限る?)を一瞬で即死させる能力を持ち、さらにその死体を「治療」と称して手術し、ゾンビとして生き返らせるというとんでもないお医者さん(迫真)だそうです。(詳しくはこちらの「SCP-049」に関する記事をどうぞ!)
話が通じるため、財団の職員たちとの会話もできるのですが、何といってもその恐ろしい治療(大嘘)を「善意のつもりでやっている」というのがまたタチ悪いですねぇ。
しかしさらに情報をつかんでみたところ、どうやら自分自身に相手を即死させる能力があるとは気づいておらず、目の前で死んだ者を見て自責や後悔の念に駆られ、あくまで「助ける」つもりでゾンビ化治療を行うとか何とか……いやーこんなクッソ素敵な設定誇らしくないの?(賞賛)
ちなみにおそらくモデルとなったのは、中世ヨーロッパで大流行した「黒死病」という感染病の治療を専門的に行っていた医師たちでしょう。
そちらがそのまま「ペスト医師/Plague Doctor」という呼称であり、こちらのSCPとはビジュアルが異なるものの尖った鳥のマスクは共通しているようです。
元のほうは大変な病気を治すためのお医者さんだったのに、こちらは……(戦慄)

まだまだほんのちょっとかじった程度ですが、「SCP」……うん、なかなか奥が深く楽しい創作ですな。
SCP Containment Breach」というゲームは、そんなSCPの恐ろしさを惜しみなく表現しまくったサバイバルホラーゲームなので、そういうのが作られるっていうのは相当創作として愛されているんだなぁと思いました。
まぁとにかくSCP-049はいいぞ! お医者さん(大嘘)だがな!!
他にも全ての原点にして頂点ともいえるオリジナル「SCP-173」をはじめ、魅力的なSCPがたくさんいるので気になったら財団へGOですゾ!!

(7.1追記:改めてスマホで見たら真っ黒すぎてクソワロタので、背景なしバージョンもおまけで置いときます(笑) パソコンだとかろうじて見えていた部分もスマホじゃ見えないのはあるあるですね)

「先生、私の治療はこの上なk(ry」

それではまた!

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Posted by ユー