努力・戦闘力・過去・精神状態

いろいろ

どうも、きびだんごです。

今週の休日は充実したひと時を過ごすことができて大満足。
イラスト制作作業も、あとちょっとのところまで進んできたため月末までにはどうにか間に合いそうです。
まだまだ描きたいものも作りたいものもたくさんあるため、ガンガン進めていかなくては。

今日はほんの少し前から気になっていた、アサシンさんのキャラクターの創作テンプレートシートによる分析について語ってみたいと思います。
オリジナルキャラを持っているのって本当にうらやましいなぁ……(超今さら)

このようなおもしろいシートに自分の子たちを当てはめていくというもので、見てみると「なるほど、そこにくるか」というポイントが盛りだくさん。
納得のいくものから「何故、この子はここなんだろう?」と疑問を持つものまでいろいろあるのでひとつひとつ見ていきましょう。

ミカエルちゃん。

裏で暗殺業をやってはいるものの、普段は家でのんびりだらだらニート生活を楽しんでいる子なので、努力はさほどしていないし特別強くもない。
ほぼ真ん中に配置されているため、可もなく不可もなくのびのびやっているという感じだと思いますね。
気になるのは、狂人でも聖人でもないけれど若干過去にトラウマや闇があるという部分。
ミカエルちゃんに何かそのような様子がわかるシーンはあっただろうか、と考えましたが今のところピンとこないため、もしかしたら今後何かのネタにもなりえるかもしれない?

ナイト軍曹。

司令官や中将に次ぐ強さを持ち、そして努力も惜しまず続けてきた軍人の鑑……なのですが、ホモの上官の夜のお誘いを拒否したり上官に対する態度が悪いためか、軍曹という階級からなかなか昇進できないでいます。
過去にトラウマや闇といったマイナスな部分はありませんが、「ストリップパンティーナイト」のおまけストーリーで起きた出来事はトラウマになってもおかしくないと思うんですけど(笑)
若干狂人寄りなのは、その心の傷(意味深)のせいかもしれない。
軍曹のメンタルは鎧のように頑丈だった……!?

マティアス司令官。

戦争で瀕死の重傷を負い、研究所で治療+人体実験による肉体強化を受けた彼は言うまでもなくクッソ強いですね。でも強化手術の影響だけじゃなく、みんなのために仕事をがんばっているため、努力しているほうに寄るのでしょう。
過去にトラウマや闇があるのは、平穏で裕福な家庭で過ごしている時に突然の戦争で家族を奪われてしまったからだそうです。
若い頃はとにかく生きることで精一杯で、口数が少ない冷徹な戦闘マシーンだった彼も今ではすっかり自信に満ち溢れたみんなの上官。
部下の男たちを部屋に引きずり込んでは次々と喰いまくっているので、彼が狂人なのは明白ですね!

ハンニバル中将。

何とどちらのシートも安定して右上最先端をキープする化け物おじさん。うん、知ってた。
努力してないのにクッソ強いのは、研究施設で遺伝子操作と肉体改造を繰り返して人工的に造り出された人間兵器だからです。
そんな大変なことがあったものだから、当然過去のトラウマや闇となって危険な狂人と化すわけで……(戦慄)
もしも造られたハンニバル中将が司令官との戦闘に負けなければ、無茶な改造を施されて精神的におかしくなることもなかったかもしれませんが……こんな恐ろしいおっさんでも一応、部下をまとめるだけの指導力はあるのですよ。

ハイド伍長。

軍隊の暗殺担当で、特別戦闘力がずば抜けているわけではないですがさすがにミカエルちゃんよりは強いですね。
努力も軍人らしくそこそこしているようです。出世欲はあまりないらしく、ナイト軍曹と違って特に昇進したいのにできないと悩んでいる様子もなし。
トラウマや闇なども特に抱えてはおらず、比較的ゆったりした環境で生きてきたように思えます。
ナイト軍曹とは幼馴染で兄弟分として一緒にいたし、軍隊の中では明るく優しいムードメーカーなので何となく安心感がある気がする?
しかしいくら忍者としてありたいとはいえ、せっかくイケメンなのにフード被りっぱなしなんてもったいない(笑)

エーリッヒ大佐。

彼はとにかく真面目で努力家です。そのがんばりっぷりはキャラクターの中ではずば抜けてトップ。
戦闘機とメカを使って戦うスタイルがメインなので、肉弾戦ではナイト軍曹に劣りますが……頭脳対決ならきっと誰にも負けないでしょう。
正統派なイケメン枠をほしいままにするものの、特に過去にトラウマや闇などはなくそして聖人。誰に対しても紳士的でとても優しいお兄さん。
癖の強い軍人たちの中で比較的常識人なため、何かとひどい目に遭うことが多いのに自分よりもきっと相手を優先して思いやる人間の鑑なのです。

以上!
6人とも特に被ることなく、それぞれの個性が生きる位置をキープできていていい味出していますな!
まだまだ彼らの過去や特別な出会いの描写こそ少ないものの、こうして創作テンプレートを使っていただくだけでいろんな想像ができて楽しい。
アサシンさんは現在、新たなるゲームのネタ探しのために過去の作品からヒントを掘り出しているみたいなので今後の進捗を心待ちにしています。
私も私でお手伝いしつつ、引き続き楽しくやっていきましょう!

それではまた!