真の追跡者と化したおっさん

ゲーム制作

どうも、きびだんごです。

えーと今日はですね、とあるツクールMVのプラグインを見つけてきました。
これがとてつもないやつで、現在制作中の鬼ごっこならぜひともぶち込みたいプラグインです。
ツクールにて鬼ごっこゲームを作る際、大抵は鬼役のキャラの自律移動タイプを「プレイヤーに近づく」にするかと思いますが、それだけだと挙動がおかしいのですよね。
こちらの動画をどうぞご覧くださいませ。

 

プラグインを特に導入せず、追跡者の自律移動タイプを「プレイヤーに近づく」にしただけの場合。
一応プレイヤーを追ってきてはくれますが、たまに変な方向に向かったりぐるぐる回り出したり……主人公に迫ってくる鬼役として、ちょいとこれは興醒めというかあまりよろしくないなぁと悩んでいました。
何より距離によっては壁に引っかかってしまい、思わず「馬鹿じゃねぇの(嘲笑)」と言いたくなる事態(汗)
壁ハメなんて攻略法が生まれた日にはもう笑うしかないというね。
(ただ、どんな動きをするか予測不可能な点ではある意味ホラーなのですが……たまに先回りされるし)

そんな鬼ごっこ作りに悩んでいた時に、ついに出会った究極のプラグインがこちらの「YEP_MoveRouteCore」!
こちらを導入することによって、ツクール特有の引っ掛かりや謎の動きが解消されてプレイヤーをしっかりと追いかけてくる恐ろしい追跡者を完成させることができたのです!
実際にプラグインを導入した動画はこちらです、ぜひどうぞ。

 

いかがしょうか、あれだけ「馬鹿じゃねぇの(嘲笑)」と言わざるを得ないほどお馬鹿な動きばかりしていた追跡者が、無駄な動きを一切せずにプレイヤーを追っかけてくるではありませんか。

これこそまさに一瞬の油断も許されない恐怖の鬼ごっこ。
当然これを今の状態で入れると確実に攻略不可能となってしまうため、今日はそれを修正すべく通しプレイと各部屋の追跡者の出現ポイントなどを再設定しておりました。
無駄な動きもなく本気でプレイヤーを追う代わりに、出現ポイントを少しずらしてなるべく距離を取れるように調整。
そしてノーダメージクリアもできるように細かくテストと修正の繰り返しでした。

1発食らったら即ゲームオーバーのハードモードでプレイされる方がどれくらいいるかは予想もつきませんが、いくらハードと言えども作った本人がちゃんとクリアできなければしょうがないですものね(ちなみに私はアクション系が大の苦手なため、そんなポンコツライトゲーマーな私でもノーダメクリアできるようにします)。
歯ごたえのある難易度を味わってもらうより、私としては物語を楽しんでいただきたいため難しすぎて途中で投げ出されるのがつらいので、どのモードを選んでもなるべくほんの少しのやり直しでサクッとクリアしていただけるようにするつもりです。
とにかく長くなってしまいましたが、これにて今度こそメインの部分は終了としたいところ……(何度目の終了宣言だろう(汗))

明日から少しまとまった時間が入るため、この辺りからお絵描きとエンディング制作を進めていきましょう。

それではまた!