ドット改変・イベント・表情差分

ゲーム制作

どうも、きびだんごです。

今日ものんびり穏かな創作日和でした。
昨日に引き続き自作品のグッドエンド制作を進めていましたが、そこで動きのある演出の強化をはかるためにドット絵を改変したりイベントをいじったり、あっという間に休日が終わってしまった印象です。
やりたいことはだいぶできたため、非常に満足感の大きい休日でした。

まずは簡単な素材作りをちょちょいと。
これからエンディングに登場するマティアス司令官とエーリッヒ大佐の2人ですが、そのうち司令官には大きな役割をこなしてもらうべく、とあるものを装備した状態のキャラチップが必要に。

何やるつもりなんですかねぇ(すっとぼけ)
これも正真正銘、グッドエンドに必要な要素なのです。
そうそう、ここに書かれている巨大バズーカ「ゲイルブラスター」とは、知る人ぞ取るアサシンさん作のアクションRPG「ストリップパンティーナイト」にて活躍するマティアス司令官の装備品です。

並の人間には到底扱えないクソデカバズーカを軽々と振り回し戦場を舞う、まさしくアメリカ軍最強の軍人!!
ストパン本編でのミニゲーム内のみとはいえその活躍ぶりはものすごく印象に残っていますな。
そんなマティアス司令官に、戦闘面ではありませんが私の作品の中でもぜひぜひ活躍していただきたいものですね。これからイベント作っていくのがとても楽しみです!

それとエーリッヒ大佐の表情差分!
何故か今まで追加していなかった「怒り」「悲しみ」をパパパッと追加いたしました。

まぁ怒りの表情はたぶん使わないんですけど、一応みんなひと通りあるので作成。
アサシンさんからも「大佐のこんな表情はイメージができない」とのこと、そして私も心から同感でございます(笑) エーリッヒ大佐がブチ切れるシーンとか本当に想像できないんだよなぁ。
一方で悲しいような困ったような表情は、非常に使い勝手のよいデザインに仕上がりました。
描いていて思ったのですが、大佐とミカエルちゃんは本当に差分も増やしやすいです。おじさんたちと比べるとしわとか影が少ないからかな?(笑) おじさんたちは相変わらず難しいものの、描いていくのは楽しいので練習を積んでいきましょう。
これでいよいよ、2人の登場シーンを作れるようになりました。

最後にイベントの演出をツクールのほうでいじっておりました。
昨日の記事でもあった「ハンニバル中将がミカエルちゃんを押し倒すシーン」ですが、それのドット絵を修正したり、動きを細かく強化したり。
やればやるほどド変態と化すシーンですが、もう後には退けないのですよ(笑) どうせこの後とてつもないことになるならば、とことんその変態ぶりを発揮してもらおうじゃないかと開き直ってみます。

何だこのオッサン!?(驚愕)
このキャラクター移動イベントを理想の形にするまでに2時間くらいかかりました。
ウェイトとか効果音とか、倒れグラフィックに切り替えるタイミングとか、とにかくいろんな部分をマッチさせないと挙動に違和感が出てしまうんですよね。
理想通りの動きをしてくれるように設定できた時の達成感はたまりませんなぁ! こんな変態シーンのためにナニやってるんだ自分は(困惑)

とりあえず今日1日でできたのは素材の改変と追加とイベントのアニメーション強化くらいなので、ストーリーのほうはまた明日以降書いていきたいなと考えております。
といってもだいぶ進んできたし、さほど日数かからずともメインエンディングのほうは完成間近ですね。
それよりも実はアフターストーリーのほうが何かと濃いため、ここでバテている場合ではない!
引き続きゴール目指して突き進んでいきまっしょい!

それではまた!