冒頭から続くシーンの動画

ゲーム制作

どうも、きびだんごです。

今日もゲームのイベント手直しをしてきました。
ようやく冒頭の次のシーンの手直し完了なので、この次はいよいよ本編鬼ごっこパート。
次のイベントにたどり着くには追いかけっこを5ステージクリアしなくてはならないため、プレイヤーにとってはなかなか大変な戦いになる……はず!

イベントを見直してみて、そして必要になる主人公ミカエルちゃんの表情差分。
今日もパパパっと増やしました(笑) 果たしてあとどれくらいのパターンが必要に……!?

 

それと昨日の記事「今日もゲーム制作ちまちま」で掲載した冒頭のシーンの続きを動画にしてみました。
ガバガバメッセージ送りや一部の脱字は許してください! 何でもしますから!
当作品はオープニングを見るか飛ばすかを選択できるため、ここまでなら動画にして見せても大丈夫かなぁと……あと、やっぱり進捗を載せてみたかったので(笑)
現在顔グラフィックの代わりに立ち絵を表示したくて、いず様のプラグイン「IZ_MessageWindow」とトリアコンタン様のプラグイン「PicturePriorityCustomize」をお借りしています。
これがデフォルトの顔グラフィック設定で立ち絵を簡単に表示できるという優れモノ! (仕組みは通常のピクチャ表示を使っている、とのことです。プラグインの説明より)
おかげさまで快適かつ新鮮な気持ちでセリフを打ち込めています。立ち絵はいいぞ。

それにしても「ピクチャの表示」で同じ番号で別のピクチャを表示し直すと、一瞬チラッと絵が消えてしまうんですな。
VXAceでも同じことあったっけなぁ、そこはちょっと覚えていません……これは読み込みのせいだから仕方ないかもしれませんが、表情の差分などの時にチラチラ一瞬ちらつくのがちょっと気になってしまいます。
いろいろ調べてみたら「先に透明度0でも表示してキャッシュを保存しておく」とか「別のピクチャを透明のまま重ねて要所要所で切り替える」とか、いろいろな対策はあるみたいでしたがどれもあまりうまくいかず……仕方なく最後に選んだ手段は、下敷き用の立ち絵をキャラごとのメッセージの前に出しておくというものでした。
立ち絵のピクチャIDが65番なら、下敷きは64番といった具合。
実験を重ねた結果、これが一番安定していそうです。少なくとも表情差分の切り替え時にチラチラとピクチャが点滅することはありません。
本当はツクールMVの仕様でピクチャ切り替え時のちらつきがなければそれに越したことはないのですが、こればかりは今のところ仕方なさそうです。

そんなわけでゲーム制作もだいぶ軌道に乗ってまいりました。
宣言した以上、何としても今年中には完成目指して引き続きガンガン進めていきます!

それではまた!