シナリオの書き方の本

書籍紹介

どうも、きびだんごです。

予想はしていましたが、やっぱり台風21号がドーンと直撃しそうで半泣き状態です。
つい最近も通勤の時間にひどい目に遭ったというのに……この大変な思いはあと何度味わうことになるのでしょうな(遠い目)

さて、今日はだいぶ前に購入したものになりますが、RPGツクールでゲームを作り始めた頃~小説などを書くのにハマった辺りに読んでいた本を1冊ご紹介させていただきますね。

「ゲームシナリオの書き方」!
タイトル通り、ゲームや小説など物語を作るために必要なものは何かを詰め込んだ参考書です。
これは最近知ったのですが、現在第二版が出版されているそうですな!
私が持っているのはそれよりも少し古いものなので、まさか新しいものが出るとは思っていませんでした。
物語に登場するキャラクターの考え方、テーマやストーリーの決め方、組み立て方、世界観やテキストの考え方などなどノウハウがぎっしり。
ところどころにワンピースやドラゴンクエストなど有名な版権作品の名前も出てくるので「なるほど、あれか!」とひらめいたりすることも間違いなしです!
知っている作品や好きな作品の名前が見えたときはちょっぴりニヤリ。そしてそこから物語を書くためのヒントを得たりできるので、今も手もとに置いています。
物語なんて自分の書きたいようにのびのびと書くのが一番ですが、それでもある程度こういった本を参考にして、よりよくまとまるようにしていくと一層自作品が輝くのではないでしょうか。

うーん、それにしてもこの本に限った話ではないですが、自分が購入した後になって新しいバージョンが出てきた時のことを考えると何とも言えない気持ちになります(笑)
こういう時、やっぱり「どうせ内容は全部一緒だろう」か「新しい情報が載ってるかも……買い直すか?」か悩んでしまいますね。

それではまた!