金縛りと耳鳴り爆音

日記

どうも、きびだんごです。

そういえばふと、書いておこうかなと思っていたことがありました。
というのは「金縛り」と「耳鳴り」あるいは夢の中の「幻聴」についてです。
私は今日の明け方、何かおかしな夢を見ていたような気がして、そのうちの最後のほうに「自分の立っている足場がすっと垂直に落ちていく」というシーンがありました。
夢の中とはいえそれはとてもリアルで、その時の落下の浮遊感は気持ち悪くなるほどです。(遊園地の絶叫マシーンは全体的に大好きですが、あの柱を垂直に昇って落下する「フリーフォール」的なやつ、あれだけは苦手。椅子が消える浮遊感と落下感って怖くないですか(汗))

で、そんなおかしな夢を見ていた矢先に、突然頭の中(というより耳の奥?)で、ものすごい風の轟音のような大きな音が響き渡りました。
まだ寝ていたのかもしれない、でも何となく起きていたような気もしますが私は怖くて目を開けられず……そして身体も動かせなかったような気がします。
実際に風が吹いているような感覚もあったし、何よりとにかく耳の奥がうるさい。
これは夢なのか現実なのか、わからないけどとにかく何とかせねばと目を開けると、そこは自分の部屋のはずだけどどこか違うように見えました。
しっかりと目を開けられなかったため本当に少ししか見えませんでしたけど、自室にあるはずのない小さな襖があったりと、明らかに現実ではなかったような。
そして聞こえ続けてくる耳の奥の轟音に乗るように、目に見えているその景色もザーザーと乱れていて、まるでバグ映像のようにザラザラとしていたのをはっきりと覚えています。

以下の画像は通常の画像と、耳鳴り金縛りの時に目で見た景色をできるだけ再現加工してみたバグのような画像となります。
画像素材は「きまぐれアフター」様よりお借りいたしました。

こちらは通常の景色。

こちらが、耳の奥で轟音が響いてて身体が動かなかった時にぼんやりと見えた景色。
とにかくバグ映像のようでした。
実はこのおかしな体験は今回で2度目となるので、何だったんだろうなーと気になりここに書き残しておきます。
普通に夢だったのかもしれない、でもハッキリとしているという不思議な感覚。ホラーゲームのこととか考えてるからこんなことあるんですかねぇ(適当)
母いわく「金縛りなんてちょっと疲れていれば普通にいつでも起こる」らしいので、気にしないでおきましょう(笑)

というわけで思い出しながら描いてみたのでうまくまとまっていないかもしれませんが、こんなことがあったよという記録でした。

それではまた!