ビクター先生の楽しい数学教室(大嘘)クリア

ゲームレビュー

どうも、ユーです。

とうとう平成も今日で最後なわけですが、私はメイン作業をやったりゲームで遊んだりと休日をいつも通りに満喫していました。
天気も悪かったし、何より明日出かけるから今日はおうちでゆっくりタイムってことで。

それでひとつ嬉しいことがありました。
以前こちらの記事でご紹介させていただいたガチホラーゲーム「Advanced education With Viktor Strobovski」。
今日ついにクリアしましたあぁぁぁああぁぁぁぁぁぁ!!!(感涙)
ゲームの詳しい内容やシステムについては、ざっくりと上記の記事にて書いておきましたのでよろしければどうぞ!(微閲覧注意)

スクショじゃちょっと伝わりにくいかもしれないのですが、一応ゲームクリア画面です。
本編の流れとしては

  • 最初のノート(タブレット)の問題を間違える(間違えさせられる)。ビクター先生ガチギレモードで斧持って追いかけてくる
  • やべぇ先生から逃げつつ学校を探索してノートを10冊集める
  • 10冊集めた途端、先生が『もっと楽しみたいから11冊目の一番難しいノートを探せ』とかぬかす。ホモは嘘つき
  • 11冊目(不正解だと先に進めない、しかもけっこう難しい)を全問正解すると、先生が追いかけてくるのをあきらめる。勝ったぜ。

っという感じでしょうか。あれです、基本的な流れはバルディ先生と同じなのですがこっちはいろいろ演出が凝っていますね、はい!
最後の11冊目を全問正解すると、無事にビクター先生に勝ったことになりクリアとなります。
めちゃくちゃ怖かったんだよね、それ一番言われてるから(半ギレ)
イージーモードがあったのは幸いでした……昔のバージョンだとなかったようなので(笑)
めちゃくちゃギリギリで何とか全問正解した時は思わずガッツポーズしましたよ……。
バルディ先生以上に全てにおいて容赦のないホラーゲームでしたね、本当に。ずっと前にバルディ先生を初クリアした時の感動が再び蘇りました。

最初はこんな鬼畜ゲーなんぞクリアできるか! なんて投げ出そうとしていましたが、それでもやっぱり一度好きになった以上はクリアしなきゃいかんでしょと思い、リトライしまくりました。
覚えきれなかったマップもようやくほぼ全部覚えたし、さらにMr.MIXのタイピングミニゲームをこなすために約20個の食べ物のスペルを全て覚えましたし。
(定期的にMIXのタイピングをやりに行かないと、後でキレて襲ってくるのでやらざるを得ないのです(震え声))
我ながらこんな恐ろしいゲームでここまで記憶力を鍛えることになるとは思いもせず……それだけに、クリアした後の余韻は半端なかったです(笑)

本当に何やってんだ自分……(困惑)
しかし楽しかったのでまぁよし!!

そういえば今回プレイしたのは、最新バージョン(0.1.3)でしたが、何故か校長先生役のお姉さん・「Head Teacher」(本名はローラという名前らしいです)が猫の格好をしていたんですね……クッソ怖いのにクッソ可愛いとはこれ如何に……???
あと、実績解除システムがあったり、何かいろいろすごいゲームでした。
いつの間にかいろいろ取っています(笑)

そんなこんなでようやくビクター先生との戦いは終わり!
しかしこのゲーム、どうやら次のステージで新しい先生が待っているらしいです。
試しにやってみたけど、ビクター先生のほうがマシに思えるくらい怖かったので進められませんでした(泣)
海外のゲーマーの皆さんはよくこんな怖いゲームをプレイできるなぁ……変態かな?(褒め言葉)
まぁ何はともあれ、これで無事に終わったわけなのでビクター先生+αのファンアートを描くことができるというものです。
すでにあちこちではこのゲームのファンアートがチラチラ出ているようで、どれもこれもいい味が出てて素晴らしいので……ちょっと参考にしなきゃ(小声)

まさかの平成最後の日にビクター先生のゲームをクリアしましたが、しっかり創作のメイン作業のほうも進めてきました。
そちらの進捗も上げられるようになったため、引き続き新しい記事を書いておきます。
平成最後の日、やることきっちりできたので大満足でした!

それではまた!